01 / PURPOSE
3年間の継続事業、その集大成
3年目、最終回となる継続事業として、これまでの集大成となるよう事業内容を組み立てました。技術規制庁長官をはじめとする関係者に研修の報告を行い、3年間受講した研修生が、工業試験の担当者としてのあるべき姿について発表・議論しました。
研修で培った考えを今後も持ち続け、実務に活かしていくことをENUI事業の成果としています。
ACTIVITIES
2025 ANNUAL REPORT
青年による民間外交を実践するFDJCの2025年度事業から、二つの活動をご紹介します。
01
2025年度事業報告
01 / PURPOSE
3年目、最終回となる継続事業として、これまでの集大成となるよう事業内容を組み立てました。技術規制庁長官をはじめとする関係者に研修の報告を行い、3年間受講した研修生が、工業試験の担当者としてのあるべき姿について発表・議論しました。
研修で培った考えを今後も持ち続け、実務に活かしていくことをENUI事業の成果としています。
02 / PARTICIPANTS
18名の研修生のうち14名は、技術規制庁関連のマネージャーやスペシャリストです。
過去2年間は投資産業貿易省(MIIT)をカウンターパートとして実施していたことから、MIIT傘下のウズベキスタン家具協会(MEYOS)に所属する民間家具メーカー4社からも研修生を招聘しました。
03 / CULTURAL EXPERIENCE
研修の休日には、心身をリフレッシュしながら日本の魅力を感じていただくことを目的に、書道教室と茶道体験を実施しました。業務研修だけでなく、文化を通じて互いの理解を深める時間となりました。
02
2025年度事業報告
01 / CULTURAL EXCHANGE
バリの皆さまに日本の伝統文化を五感で体験いただき、文化を通じた交流と相互理解を深めることを目的に、日本文化交流会を開催しました。
日本の楽しさ、おいしさを通じて、現地の子どもたちやご家族、日本文化に関心を持つ方々と心温まる交流の時間をつくりました。
PROGRAM
02 / FIELD VISIT
文化交流会に加え、デンパサール市内の教育施設と大学を訪問し、現地の教育や起業支援について理解を深めました。
PAUD CENTRAL BALI
日本の幼児教育をベースにした幼稚園を訪問しました。時間を守ること、清潔、礼儀作法を大切にし、公共性を身につける教育を見学。園児と輪投げや「だるまさんが転んだ」などの活動を行いました。
PRIMAKARA UNIVERSITY
2013年に情報管理・コンピュータ高等専門学校として設立され、2023年に大学へ発展したPrimakara Universityを訪問しました。学内のインキュベーター施設を見学し、学長・教授・起業家と意見交換を行いました。
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